ネイル資格取得のためのスクールや通信講座はどこがいい?

自分自身でネイルサロンに通うのをきっかけに「自分でもやってみたい!」ということでセルフネイルを始める方もいらっしゃるでしょう。また、スクールへの通学や通信講座を利用してスキルを磨き、プロのネイリストを目指す方もたくさんいらっしゃいます。

最近では、主婦の方でもネイリストを目指して勉強されている方が増えています。

子育てがひと段落して、時間にもゆとりが生まれ「何か始めよう!」と思った時に、自宅の一室でホームサロンとして開業できるネイルは人気です。

ネイルを勉強するのに、スクールと通信、どっちがいいのか?お悩みの方も多いと思います。

ズバリ!勉強したい内容や、学ぶ方それぞれの環境によって選ぶべき講座は変わってきます。
そのため一概にどちらがいいのか?というのは言えず、その人次第ということになります。

スクールや通信を選ぶポイントについては下記項目の、メリットやデメリットなどを参考にして頂ければ幸いです。

⇒ ネイルのスクール(通学)と通信講座、どっちがいい?

通学or通信を比較し、通学に的を絞った場合にはスクール選びが重要になってきます。重視したいチェックポイントは下記の5つです。

スクール選びのポイント

自宅または勤務先からのアクセス

目的によって通学期間やペースも変わってきますが、最低でも週一ペースで一定期間通うとなると「通いやすさ」は必須です。どんなに魅力的なスクールでも、アクセスが不便では通うのが億劫になってしまいます。

授業スタイル(少人数制 or マンツーマン or クラス制)

授業スタイルは、人によって合う合わないがあります。説明会の他に、見学会や体験レッスンを設けているところもたくさんありますから、実際に自分の目で見て確かめてみることが大事です。

目指す資格取得に対応している

資格取得を目指す場合は自分が取得したい資格に対応したコースが用意されているか?も重要です。中には不合格になった場合でも、合格するまで何度でも手厚く指導してもらえるようなスクールもあるので、サポート体制も含めてチェックしてみましょう。

卒業後の進路サポートの有無

卒業後の進路に不安を抱く方も少なくないと思います。サロンへ就職したい!自宅サロンを開業したい!など、せっかく学ぶからには夢を叶えたいですよね。
併設サロンへの就職が優遇されるスクールもありますし、独立開業のための専門コースを設けているところもあります。既に目標が明確になっている場合は、それを実現できそうか?という点も、しっかりみておきたいところです。

学費

ネイルを勉強したいけど、学費が高くて負担に感じる方もいらっしゃるでしょう。まとまったお金が用意できない場合でも、分割払いや教育ローンに対応しているスクールもあるので、お金がないという理由で諦める必要はありません。

まずはお住まいのエリアから、無料一括資料請求で各校の詳細をチェックしてみましょう。

都道府県別にスクールを探す

サロンへの就職に有利な資格

主な資格としてJNECネイリスト技能検定試験JNAジェルネイル技能検定試験がありますが、ネイリストは国家資格のいらないお仕事です。
上記の資格を持っていなくても、ネイリストとして活躍することは可能です。

ただ、サロンへの就職を考える際にはネイリスト検定認定証があった方が断然有利です。
もしくは資格を取得しないまでも、スクールを卒業してディプロマ(卒業認定証)はあった方が良いでしょう。
全くの未経験だと採用は厳しいかもしれません。

ネイル資格の種類や難易度・合格率

思った以上にハードな仕事

一見、華やかな職業ですが実は肉体的にハードな面もあります。
指先を凝視し、同じ体勢で施術を行うので、目の疲れ、肩こり、首が凝ったり・・・といったトラブルとは常に隣り合わせです。
定期的にマッサージに通ったり、全身運動としてヨガに通われているというネイリストさんも多いみたいですよ。

私自身、始めたばかりのころは日頃使わない筋肉(首や腕、指)が凝ったり、筋肉痛になったり、大変でした。

近視でコンタクトを装着しているのですが、作業中は目の乾きが気になります。
かといって、施術の途中で目薬をさすわけにもいかないので、ひたすら瞬きでしのぎます(汗)

また、ネイルの業界は女性の多い職場なので、上下関係は結構厳しいところが多いようです。
最近では主婦の方で資格を取得してネイルサロン勤務される方も多く、入店すると自分よりも若い子が上司ということも珍しくはありません。
体育会系なノリもあるので、そういったところは覚悟しておいた方が良さそうですね。

ネイリストの職業病とは

自宅ネイルサロンのメリット

ちなみに私も30歳を過ぎてスクールに通い、現在ネイリストとしてお仕事させて頂いているのですが、主婦で子どももいますし、自分のペースでゆったり仕事したいという思いがあり、自宅の一室でネイルサロンを経営しています。

サロン勤務となるとシフト制だったり、土日出勤など色んな縛りがありますが、自宅サロンなら、プライベートの予定を優先してお客様からの予約を受けることができるので助かっています。

最近では、自宅の1室をサロンにして、ネイリストとして活躍されているサロネーゼと呼ばれるママたちが増えてきています。

自宅ネイルサロンの開業について

練習してスキルアップ

サロン勤務の経験がなく、いきなり自宅サロンって難しいんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全然そんなことありません。
もちろん、スキルを磨くまではコツコツ練習が必要ですが、チップで練習したりお友だちや母、娘、夫(笑)に練習台になってもらったり・・・
スクールや講座で基礎知識さえ身につけておけば、そういったことで充分下積みができます。スキルアップは自分次第です。

初期のころは、お友だちに無償で施術していましたが、ある程度自信がつけば練習段階でも少額で施術させてもらったりもしていました。
サロンでジェルネイルをすると1万円超えたり・・・金額的にお高いので、料金を低めに設定することで、お友だちにも喜んでもらえましたし、自分自身の励みにもなりました。
下積み時代でも、わずかですが収入があったのは嬉しかったですね。

スクール卒業からオープンまでの道のり

スクールを卒業し、下積み時代に練習を続け、プロとして活躍できる!と確信し、実際にサロンをオープンするまでが、ちょうど1年3ヶ月くらいでした。
これが長いのか短いのか分かりませんが、主婦でパート勤務の傍らでもスキルを磨き手に職を付けることができたのは本当に良かったと思います。
働きながらもスキル向上のための努力は欠かせませんが、一度身に着けたスキルは一生ものですからね。

当サイトではネイリストにまつわるコンテンツを更新していきたいと思います。私自らが執筆する他、実際にネイルサロンに勤務している友人やスクール講師を務める友人にも寄稿してもらっています。

これからネイリストを目指したい方や、現在ネイリストとして頑張っておられる方の参考になれば幸いです。

ネイルの勉強方法

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